金型関連各分野のスペシャリスト集団 「21世紀金型会」 のサイトです

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成形加工 プレス加工 金型部品・治工具 成形機・工作機械・CAD/CAM

成形加工

E-MOLD成形技術 (株)ペッカー精工

◆E-MOLDとは

金型内に埋め込んだヒーターにより樹脂の溶融温度(MAX300℃)までキャビティ面を高温加熱し、射出充填後急速に冷却する射出成形技術です。

◆E-MOLDの効果①ウエルド、フローマークレス

③高い転写性

④薄肉成形の生産性向上

⑤厚肉成形の高精度化

⑥フィラー含有材料の外観性向上

⑦低圧成形によるダウンサイジング

⑧結晶性樹脂の生産性向上

リフレクター成型  日進精機(株)

自動車のリアランプ、自転車、道路、工業用各種センサー等に用いられているリフレクターは厳しい国際規格を満足しなければならずその金型は特殊な精密加工技術と特殊な光学的ノウハウを必要としておりまして、世界でも数えるところでしか製造できません。
日進精機では1950年代からリフレクター金型を作っておりまして、現在日本国内はもとより韓国、台湾、東南アジア、ヨーロッパにも金型、電鋳コア、リフレクター製品等を輸出しております。
電鋳装置を持っていますので、リフレクター金型以外にも電鋳加工の仕事も承ります。

リフレクターの金型はペンシル状の矢を鏡面ラップした後束ねて金型にします。仕上げ面の角度精度は極めて高い精度が要求されます。自動車のリアランプのように三次元曲面のリフレクターの金型は矢を束ねて作ったマスターから 電鋳で反転型を取って製作します。

お客様の方で簡単にリフレクター用の金型のインサートコアの製作できるようにリーゾナブルな価格で標準電鋳もご用意しております。100mmX100mm と 120mmX120mm と145mmX145mm の3種類があり、それぞれ分割線が有るものと無いものがございます。

金属フープインサート成形システム  (株)大西ライト工業所

(株)大西ライト工業所は、昭和精工(株)との連携により、金属フープインサート成形システムを用いて電装品のリレー接点を生産しています。自動車向けの量産実績に基ずく高信頼体制で各種ニーズにお答えします。
フープ成形は、金属(フープ材)と樹脂の複合部品の成形を1工程で行うことが出来る方法です。

フープ材の供給
プレス打ち抜き
樹脂成形
切断
フープ材の供給
プレス打ち抜き
樹脂成形
(プレス曲げ→)切断
精密部品
精密部品
ギヤ・プーリ
ギヤ・プーリ
ネジ・スクリュー
ネジ物
長い物
長い物

メタルインジェクションモールド製品(MIM製品)  (株)大西ライト工業所

第五世代の“夢の金属加工法”と言われる金属粉末射出成形燒結法の量産体制確立

(株)大西ライト工業所では金型・射出成形加工で培った等密度成形技法に、ウイテック社より導入したMIM技術(ウイテックプロセス)を融合し、金属粉末射出成形燒結法による製品開発と量産体制を確立しました。すでに世界最大の精密機械部品(600g)の開発や超小型製品の安定的量産に成功しています。

メタルインジェクション
メタルインジェクション

◆MIM製法に適した製品

成形品を作るには、通常はプラスチック成形機を使用しています。

これには、金型が必要ですが、金型で成形可能な形状であればMIM製品として可能です。

複雑な形状、三次元形状、機械加工工数が多いもの、小さい穴、めくら穴など,他の製造方法では難しいところが、比較的容易にできるという特徴があります。

一般の機械部品はもちろんのこと、ギヤ、ネジ、キー溝、刃物なども製品化されています。


◆寸法公差について

小さいものでは0.03グラム、大きいものでは600グラムまで製品化できます。 肉厚は、4ミリ以下が適しているといえます。それ以上の肉厚のものは、ヒケや内部欠陥がでやすい、などの問題があります。

従って、肉の厚い部分については、減肉をして強度補強のためのリブをつける等の工夫が必要です。

厚みの変化はMIMの強みです。


◆金属材質

金属の粉末があれば、どんな材料にも適用できる製法ですが、現在、弊社で実施されている材質は、主につぎのようなものです。

SUS304  SUS316L 

Fe8%Ni

±0.3%まで可能です。

例えば 5±0.015、10+0.03、20±0.06 等は十分可能です。従って、複雑な形状の部品の、切削工数が大幅に削減できます。

穴径では、8級公差は可能です。条件次第では、7級公差も可能です。小さい穴はMIMの得意とするところで、0.1の穴も可能です。

現在、分かっているところでは、SUS304、SUS316Lの場合、引っ張り強さ等、JISの鋼材規格をほとんどクリーヤーできています。

※展延性に優れているので、プレス加工、曲げ加工が容易です。

※熱処理、メッキ処理は可能です。

MIM製品は精密形状が得意

SKレジン~優れた耐熱性と高度な成形性~【熱硬化性樹脂】  (株)大西ライト工業所

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SKレジン・摺動グレード・Lシリーズは、耐熱ベースレジン・QHと炭素フィラー等との複合材料で、超高耐熱と極めて高度な摺動特性を兼備した成形材料です。又、優れた成形性を有し、コストパフォーマンスにも優れます。

プラスチックでは、不可能と思われる領域まで用途が広がる材料です。
(株)大西ライト工業所では、豊富なグレードのSKレジンをご用意しており、お客様の目的に合わせたご提案・供給をしています。


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■特  長
  高負荷摺動特性
  耐熱性
  射出成形性
  精密加工性


■用  途
  高負荷摺動部品(無給油/水中/油中での高荷重・高速習動)
  炭素材・スーパーエンプラ製摺動部品の代替

■製品形態
  成形材料、または成形加工品
限界PV値
比摩耗量
最大使用環境温度
代替グレード

機構パーツ  (株)大西ライト工業所

エンプラによる内部パーツが最も得意とする分野です。寸法精度を要する部品群に対応し、各種測定機器も完備しています。肉厚形状やパイプ形状でも実績があります。
金型機構パーツ
フェノール熱硬化性部品
精密機構部品
フェーノール熱硬化性部品
エンプラ成形
エンプラ成形

レンズ成形型  昭和精工(株)

昭和精工(株)では、多軸制御の全自動LAP装置により磨き職人の「技」を再現しました。
球面の他、非球面、シリンドリカル加工にも対応。NC研磨によって安定した品質、生産性の向上をご提案いたします。太陽光発電用集光レンズ金型、LED金型やプロジェクター用フライアイレンズ金型等アレイ状のレンズ金型に最適です。


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フライアイレンズ金型

金型加飾技術「d3テクスチャー」  (株)コガネイモールド

 金型への加飾「シボ加工」には様々な方法がありますが、当社は切削加工によるシボ加工「d3テクスチャー」「デジタルシボ」を提案しています。「d3テクスチャー」は「3DCAD」上でシボのパターン、サイズや深さをコントロールする事で、目的に合った加飾が可能です。

ポイント1. 写真、画像、3Dスキャナ等のデータを、金型表面に自由に貼り込め、「写真+3Dスキャンデータ」という組合せにも対応します。
ポイント2.「3Dプリンター」へ加飾付き形状データを渡し、試作品を手に取って確認する事も出来ます。
ポイント3. コガネイモールドではデザインのご提案、金型加工から成形まで、一貫したサポートができます。

 化粧品関連、自動車内装部品、スマホケース等の金型へ加飾した実績があり、当社の高精度加工機と小径エンドミルを用いた長期間にわたる加工実績によって達成可能となった技術で、多くの皆様に注目していただいております。
金型用レーザー焼結システム EOSINT M250
金型用レーザー焼結システム EOSINT M250
◆E-MOLDの効果②高光沢仕上げ
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◆E-MOLDの効果~その他~
E=MOLD技術のい金型を高温状態で射出充填し、急速冷却することにより実現出来ること

1.ガラス転移温度保持での充填による外観性向上

2.液相境界維持による高転写性、薄肉成形の実現

3.樹脂の流動性向上による低圧成形

 成形機・金型のダインサイジングの実現

4.型内樹脂圧力分布の均一化による樹脂密度安定化と歪のない高精度成形の実現

自動車内装部品

射出成型金型のスペシャリスト  (株)清光金型

昭和38年射出成形金型の設計製作会社として創業以来、あらゆるユーザーニーズに的確に対応すべく研究開発を続け、時代にマッチした生産性と高品質を誇る射出成形金型を各業界に送り出しています。金型→成形→二次加工の一貫生産体制を実現し精密小物から大型部品に至るまでの射出成形機をラインアップし、幅広い需要に対応しています。

永年の実績により自動車、家電、住宅機器関連等幅広い分野の技術蓄積は豊富にあり、特に三次元形状製品の加工技術に優れ、外販金型のほとんどが三次元形状部品で占められています。また、製品形状の検討、金型構造の問題点を初期段階で解決するため、得意先の開発時点での設計支援、モデル製作に参画し製品機能も満足できる経済的な金型を短納期で製作できるよう検討を続けています。他社に先駆け導入したCAD/CAMシステムにより面データ作成から加工用データの製作・加工とすべて社内製作を可能にし、マシニングセンターによる高速高精度加工で、金型製作の合理化に挑戦し続けています。

 

プラスチック精密金型設計製造   (株)光和

特徴①:『走』 圧倒的な早さ
高速マシンを積極的に導入し、高精度かつスピードアップを実現しました。
各工程の加工チームが連携を取り、最適な加工方法を最短で導き出します。
「プロフェッショナル・チームワーク」で、品質にこだわった金型をスピーディに製作します。

特徴②:『巧』 培った技と緻密な技術
設計で金型の性格・顔を決め、加工で緻密な全体像を創り、仕上げる。
熟練技能者(多能工)が手掛ける技で、トライ一発合格を可能にする。
年間300型を製作し、多業種で磨いた経験と実績が最高品質を形にしています。

特徴③:『守』 高い品質を誇る
お客様の要求は千差万別だからこそ、「最適品質」の金型を、ひと手間加えたやさしさ品質で提供します。
計測技術のレベルを上げ、品質管理を徹底しています。

金型部品